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今夜の番組チェック

23インチのワークブーツ

ナンバー取得前

ここでは、今まで行って来たレストア(という程のモノでもない?)や整備箇所に付いて載せて行きます。
なお、記録を取ってなかった所もあります


98,6月頃(購入した部品の領収書の日付けから換算)

  

バイクを手に入れてからの最初の作業です。キャブはバラしてキャブクリーナーで付け置き洗いしてジェット類をエアーで吹いた程度。
タンクの錆取りは、ファクトリーミルウォーキーの花咲Gを使い現在に至ります。
エアクリーナーエレメントは、触るとボロボロと崩れる程の状態で、もし交換 しないでそのままエンジンを掛けていたら、スポンジの粕がキャブからエンジ ンから......考えただけでもゾっとします。
フュエルコックはコックとストレーナーとのAssy.での交換になりました。ス トレーナーは再使用は「ちょっと」と言う状態でしたが、コックの方は中を開 けてみないと分かりませんが、もしかしたら掃除すればまた使えるかも。
とりあえず、ここまでやってキックしてみたらエンジンが掛り、ボロボロの XLの復活計画が始まりました。

ユアサ6N4-2A-4、6Vのバッテリーは、近所のホームセンターで購入。

この当時の時点でフロントブレーキケーブルはメーカー欠品でした。最近ではオリジナルでリプレイス品を造っている所もあるようですが、その頃はまだS用と言うのは無くて、単品製作してくれるところも有ったのですが、どうもSのフロントのブレーキワイヤーのドラム側のタイコというのが特殊なサイズで、そこでも出来ないということでした。このバイクを手に入れた時には既にワイヤーが死んでいて、レバーを引こうとしてもウンともスンとも言わない程、錆で固着していました。他のワイヤー類は固着こそは免れましたが、そのまま使う気にはなれず交換です。


98,7月頃(購入した部品の領収書の日付けから換算)

  

前回、キャブのOHをした時、穴が空いていたのを確認していたので、近所のウイング店に相談したところ、「それでもエンジンは掛るし、走れることはできます」
ただ、エンジン回転が上がった状態から、信号などで急に停止した時など急に回転が下がった時に、アイドリングしないでエンストを起こすことも有るそうです。ここに、以前妻が乗っていた時、信号待ち等で勝手にエンストする、と言う原因が有ったのだなァ...。
細かい部品の割に値段が張りましたが、迷わず交換。

リヤサスはシャフトの部分がどう見ても修正不能と思える程錆びてまして、試しに在庫と値段の確認をしたところ、鈴鹿に8本だけ残っている、との事で、お値段ちょい高めでしたが慌てて注文。

バイクを引き揚げてくる時に、元から付いていたシートを輸送時に破いてしまい、張り替えなくてはと考えていたのですが、上野のバイク街に有るCにデッドストック物が有ったので購入してしまった。


98年9月10日

  

フロントのスポークは、まァ何とかなりそうでしたが、リヤはかなり錆でやられていて、そのままでは危ないと、判断。友人が通っているサイクルショップ(自転車屋さんですね)で、タイヤとスポークを外しリムとハブをバラして張り替えるスポークを持ってくれば格安でやってくれると言う事で、そこで頼みました。


98,9月頃(購入した部品の領収書の日付けから換算)

  

元から付いていたメーターのレンズにひび割れがあって、これもこのバイクから離れていった原因と、マイワイフ...
部品交換会にて格安にて、ゲット。

タイヤも部品交換会で、今は亡きYOKOHAMAの、当時物と思われる、デッドストック品を購入したもの。
ただ、装着して幾らも距離を走らずにひび割れが。ゴム製品の当時物にはタイヤ等バイク部品に限らず、手を出すのは考えものです。


98,9月頃(購入した部品の領収書の日付けから換算)

  

問題のメーカー欠品のFワイヤーですが、いつもお世話になっている近所のウィング店で相談したところ、同じホンダのVツインマグナ250のクラッチワイヤーを、ドラム側にカラーを伽まして装着していただきました。

登録、ナンバー取得は済ませていたので9月10日に目出たく公道への再出発を果たしました。


ここからはナンバー取得後に行なって来た整備やレストア作業について書いて行きたいと思います。と、言いましてもナンバーを取ってから暫くはオイル交換程度の整備位しかしていなかったり、怪我で一年位バイクに乗れなかった時期が有ったりで、いじり出したのは最近になってからのことです。


はっきりした記録が残っていないのですが、多分98年の末か99年の頭辺ではないかと

  

スイングアームがかなりの錆びだったので塗り直しましたが、この辺の塗装は粉体塗装と言うのが向いているそうなのですが、まだその頃はその事を知らずウレタン塗料の缶スプレーで塗りました。ウレタンは小石などが跳ねると塗装が剥がれやすいそうで、実際現在は数カ所塗装の剥がれが有ります。

塗装の時にスイングアームをフレームからバラしましたので、組み付け時にはピボットシャフトを磨き、グリスアップして組付けを行っています。


98年か99年頃

  

XL系のエンジンには、オイルフィルターエレメントがなく、代わりにR.クランクケースカバーを外すと、クランクケースの底の方にオイルフィルタースクリーンが付いているだけです。こんな所にあるという事はエレメントのようにたびたび交換とは行かず、今までに掃除されて来たかも怪しいモノです。
クランクケースカバーを開けたので、ついでに何かないかとサービスマニュアルを見てみると、「点検・調整」の項目にバランサーチェンの調整というのがあり、実行してみました。
自分でやってみると意外に簡単に呆気なく調整できます。私のSはそれ程伸びも無いようでした。

ナンバー取得前